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琥珀色の名脇役たち

武部好伸/著

商品コード : 0000003923-0000
製造元 : 武部好伸/著
価格 : 1,650円(税込)
琥珀色の名脇役たち
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[ウイスキーの名ショット×47本!]
すご腕のスパイ、しがないサラリーマン、失恋した学生、世界をまたにかける企業戦士、人生に疲れた中年男、そして一国の首相まで……。
ありとあらゆる映画の登場人物が手にするグラス、あるいはボトルのなかで、琥珀色の輝きを放つ「ウイスキー」。それはたんなる小道具としてだけではなく、ときには主役を食ったり、人物の心理状態を代弁したり、また物語の謎を解く重要な鍵になったりと、いわば“ 演技派の名脇役”として見ることもできます。
スコッチ、アイリッシュ、バーボン、ジャパニーズなど種類・銘柄もさまざまに、本書ではそのようなウイスキーがフィーチャーされた映画47作品を取り上げ、軽妙な文章と映画の雰囲気を伝えるイラストで見どころを紹介。映画とお酒にまつわるコラムや映画作品リストも収録し、映画とウイスキーが2倍にも3倍にも楽しく、また美味しくなる内容になっています。
[内容]
『アンナ・クリスティ』 …「ウイスキー」がはじめて音声になった映画!?
『処刑遊戯』 …オールド・クロウが似合う男
『007シリーズ』 …ジェームズ・ボンドのウイスキー歴
『ウェイクアップ!ネッド』 …村人たちの魂、アイリッシュ・ウイスキー
『男はつらいよ』 …恋に破れた寅さんを癒す角瓶
『ミスタア・ロバーツ』 …極上!? ニセモノのスコッチ・ウイスキー
『八十日間世界一周』 …イギリス紳士は氷がお嫌い?
『お熱いのがお好き』 …マリリンに愛されたバーボン
『ハスラー』 …これぞ名脇役! J.T.S.ブラウン
『カポーティ』 …初のノンフィクション・ノベルを生んだJ&B
『秋刀魚の味』 …昭和の息吹を象徴するトリスバー
『人間失格』 …〈自分探しの旅〉へと誘うウイスキーたち
『天使のくれた時間』 …もうひとつの人生を甘受させたザ・グレンリベット
『恋する惑星』 …失恋したときはウイスキーをダブルで!
『硫黄島からの手紙』 …来世で味わおう、ジョニ赤を!
『マザーウォーター』 …〈水の精〉が宿るウイスキー
『クレイジー・ハート』 …人生のどん底をともにしたバーボン
『リオ・ブラボー』 …ウイスキーが欠かせない西部劇の酒場
『炎のメモリアル』 …新人消防士をアイリッシュで“洗礼”
『シャイニング』 …狂気の世界へと導くジャック・ダニエル
ほか、全47作品+コラム「おつまみ話」3本を収録

目次PDFはこちら

【日本図書館協会選定図書】

武部好伸/著

ISBN:978-4-473-03923-1

発売日:2014/1/15

四六判216頁
電子書籍はこちらから
 

●全大阪映画サークル協議会機関紙「大阪映画サークル」2014年2月1日号で紹介されました。
“本書がウイスキーに関する「薀蓄本」や「映画に登場したお酒を紹介するカタログ本」とはひと味もふた味も違う仕上がりになっているのは、「なぜこの人物は、この場面でこの酒を選んだのか(あるいは、このタイミングで画面に登場してきたのか)?」という“出発点”が揺らがないから。”
●ゆめディア刊のウイスキー専門誌「Whisiky World」2月号(2014 FEBRUARY)、および「大人組」2014年3・4月号で紹介されました。(『ウイスキー アンド シネマ』はこの「Whisiky World」で継続中の連載記事「映画にみるウイスキー模様」を単行本化したものです。)
“読めば観たくなる、そして飲みたくなる。映画好き、ウイスキー好き必読の書。”
●お酒の専門誌・月刊「たる」(たる出版刊)2014年3月号で紹介されました。
“映画とお酒にまつわるコラムや映画作品リストも収録し、映画とウイスキーが2倍にも3倍にも楽しく、また美味しくなる内容になっている。”
●2014年2月10日 大阪日日新聞のコラム「潮騒」で紹介されました。
“いろんな登場人物の喜怒哀楽の人生。彼らがウイスキーの入ったグラスを手にした時、「ときめき」を覚えるという。映画と洋酒を愛する粋人の武部さんらしい。”
●2014年2月25日 ホッと!HANSHINで紹介されました。
●2014年3月2日 日本経済新聞で紹介されました。
“映画とウイスキーを愛するエッセイストが両者の関係をつづった。(中略)「ハスラー」(61年)がJ.T.S.ブラウンをプールバーに欠かせないものにしたように、映画と同じ設定でウイスキーを味わいたくなる。”
●2014年3月12日 ぴあ関西版WEBで紹介されました。
●2014年3月23日 京都新聞で紹介されました。
“いきなりグレタ・ガルボが登場する。トーキー初出演だった「アンナ・クリスティ」。街の女を演じ「ヴィスキーちょうだい」と「なまりのきつい英語で…」と書かれると、映画ファンはうなってしまうだろう。”
●ハヤカワ「ミステリマガジン」2014年5月号で紹介されました。 “特徴はすべて、ウイスキーのブランドを特定して語っていること。このブランドのものは、こういう特徴があって、だからこの場面に相応しいと解析してくれる。今後、翻訳ミステリの読解力向上にも役立ちそう。”(新刊評/松坂健氏)
●2014年3月24日 神戸新聞で紹介されました。 “なぜその銘柄のウイスキーが小道具として登場したのか、人物の心理状態は―など、古今東西の映画を一つの視点から見る楽しみを教えてくれる一冊だ。”
●2014年3月28日 朝日新聞で紹介されました。 “お酒にまつわるコラムや作品リストも収録され、より楽しく映画に酔える内容になっている。武部さんは「監督の遊び心やこだわりをポイントに絞ってまとめました」と語る。”
●酒文化研究所発行・季刊「さけ通信」2014年春号で紹介されました。
●北海道地区の女性せいかつ情報紙「オントナ」(道新サービスセンター発行)2014年4月2日号で紹介されました。
●「キネマ旬報」2014年4月下旬号(No.1660)で紹介されました。 “この本はずばりウイスキーと映画の本だ。目次を見ただけでぞくぞくする。しかも著者は映画のなかでの酒のシーンをドキュメンタリーしている。読んでいるだけでウイスキーが飲みたくなり、すぐにその映画が見たくなる。”(映画・書評/安西水丸氏)
●2014年4月11日 毎日新聞で紹介されました。“映画とウイスキーは、著者にとって人生の伴侶といっていい。この取り合わせの妙を見事にすくいあげた。”
●「あまから手帖」2014年5月号(クリエテ関西刊)で紹介されました。
●2014年5月30日 読売新聞で紹介されました。
●2021年8月26日 「&Premium」WEB版 本屋が届けるベターライフブックス。で紹介されました。