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2012年

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案します。

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全12件

  • なごみ2012年12月号

    なごみ2012年12月号

    【今月の特集】年の瀬を想う 師走の待合
    ◎特集の内容 師が東西に奔走するほど忙しい月とされる十二月。年の瀬には夜咄の茶事や歳暮釜など、茶席の風趣は数知れずあります。今特集ではそのなかでも「師走の待合」に焦点を当て、東京・高田馬場にある茶道会館の協力を得て、師走をテーマにした待合の取り合わせを紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年11月号

    なごみ2012年11月号

    【今月の特集】伝統から今へ 茶席菓子の現在
    ◎特集の内容 茶席に欠かせない和菓子。洋の素材を用いたり、作家とコラボレートしたり、そのヴァリエーションが広がりつつあります。簡単な手作り菓子レシピや江戸時代の和菓子デザインなどとともに、茶席菓子の幅広い魅力をご紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年10月号

    なごみ2012年10月号

    【今月の特集】茶入を守る、よそおう 仕覆を深める◎特集の内容
     大切な茶入を守り、同時に美しくよそおう仕覆。仕覆に込められた茶人の思いや見どころ、使われる裂地の基礎知識などをご紹介します。袋物師による仕覆の裂地選びから完成までをルポし、さらに緒の製作現場を取材するなど、作り手の側からも仕覆にスポットを当て、知っているようで知らなかった仕覆の魅力にとことん迫ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年9月号

    なごみ2012年9月号

    【今月の特集】昭和のアヴァンギャルド 重森三玲の世界 ◎特集の内容 京都・東福寺の市松の庭など、前衛的な作品で知られる作庭家・重森三玲。彼は作庭だけでなく、茶の湯やいけばなにも親しみ、いけばな作家・中川幸夫を見出したことで知られる。本特集は「茶」「花」「庭」の三つのテーマから三玲の作品を紹介し、作家の早坂暁氏や、デザイナー原研哉氏などの証言を交えながら、三玲の人作風や思想に迫ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年8月号

    なごみ2012年8月号

    【今月の特集】江戸人が熱狂した珍花奇葉 変化朝顔の不思議◎江戸末期に作り出され、一世を風靡した変化朝顔(変わり咲き朝顔)。桔梗に似た「桔梗咲」、采配に似た「采咲」、茎が帯のように平らな「石化」など、花も葉も茎も朝顔とは思えないほどの変化を見せ、その珍花奇葉のさまを、江戸の人々は「芸をした」ともてはやしました。いまも受け継がれる「芸」の数々と、茶人・花人が生ける花と花器の織りなす美をお届けします。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年7月号

    なごみ2012年7月号

    【今月の特集】松平不昧公好みを訪ねて 松江なごみ旅 ◎特集の内容 出雲松江藩第七代藩主・松平不昧(治郷)公が好んだ茶室、茶道具などを多く伝える島根県松江市。エッセイストの平松洋子さんとともに、今も「不昧さん」と親しまれる数寄大名の好みを伝えるひと、場所、ものを訪ねます。あわせて郷土色豊かな食や工芸品の魅力もルポ。皆さまを松江の旅へいざないます。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年6月号

    なごみ2012年6月号

    【今月の特集】詩歌をしるした「晴れ」の書 懐紙に親しむ ◎特集の内容 懐紙とは詩や和歌を書き記した料紙のこと。天皇・貴族・僧・文人など書き手は広く、書風と歌趣が尊ばれるために、茶掛としても用いられます。懐紙ならではの書式や読み解き方、茶席での取り合わせ、茶席の表装を考えるヒントなどを紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年5月号

    なごみ2012年5月号

    【今月の特集】時を超えて広がる 本阿弥光悦のネットワーク ◎特集の内容 幅広く人々と交わりながら茶碗・書・蒔絵工芸など多彩な美術の創出に携わった本阿弥光悦。光悦のネットワークは時を超えて影響を及ぼし、今なお広がり続けています。光悦と交流のあった陶家・樂家の当代と子息・樂篤人氏との対談などからそのネットワークに迫り、本阿弥光悦の姿を浮き彫りにします。

    880円(税込)

    品切れ

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  • なごみ2012年4月号

    なごみ2012年4月号

    【今月の特集】春、華やぎの季節に点心を楽しむ ◎特集の内容 春はお祝い事やお茶会の多い季節。そんなときのおもてなしに重宝するのが点心です。一汁三菜(向付・椀盛・焼物)に箸洗・八寸・香の物が添う懐石のフルコースに対して、一汁一菜、一枚の盆や少ない器にまとめてお出しできる省略形の懐石が点心といえます。

    880円(税込)

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  • なごみ2012年3月号

    なごみ2012年3月号

    【今月の特集】大樋焼、美と伝統-加賀に生きる茶陶-◎特集の内容加賀百万石の地で約350年前から焼き継がれている茶陶、大樋焼。楽焼をルーツとする技法を用いて、独自の飴釉を特徴とする茶陶は、あたたかみのある茶趣をもって、茶席で愛好されてきました。本特集では、当代である大樋窯十代大樋長左衛門氏が作り手として大樋焼の魅力を語るとともに、使い手側からも大樋焼がどう生かされているかを探り、その伝

    880円(税込)

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  • なごみ2012年2月号

    なごみ2012年2月号

    【今月の特集】大本山 大徳寺名席と名宝を訪ねる◎特集の内容 宗峰妙超(大燈国師)が開山した日本臨済禅の本流・紫野大徳寺。茶道史に大きな足跡を遺した茶人・大名が建立した塔頭や茶席のなかから、特に茶の湯と関係の深い茶室を紹介し、塔頭と茶の湯との歴史的な関わりをひもときます。大徳寺七百年の歴史と大徳寺が茶の湯の総本山とされるゆえんを名席と名宝から探るとともに、大徳寺松源院・泉田玉堂...

    880円(税込)

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  • なごみ2012年1月号

    なごみ2012年1月号

    【今月の特集】 大本山 大徳寺禅風と塔頭を知る ◎特集の内容 禅と茶の湯の文化を代表する名刹・大徳寺を1月号、2月号の二号にわたって特集します。1月号では、平安時代、宗峰妙超(大燈国師)が京都の紫野に開山してから現在まで続く大徳寺の禅文化をその歴史とともに辿ります。千利休をはじめ、三千家の歴代家元など、茶道史に燦然と輝く茶人たちの篤い帰依を受け、茶の湯の歴史とともに歩んできた大徳...

    880円(税込)

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