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2016年

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案します。

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全12件

  • なごみ2016年12月号

    なごみ2016年12月号

    【今月の特集】海を渡ったジャパンデザイン ラリックのガラス、日本の型紙
    ◎特集の内容 江戸小紋など日本の染色に使われた伊勢型紙は、近代にヨーロッパへと渡り、美術工芸に影響を与えました。植物などをモチーフに、生き生きとしたガラス工芸を製作したルネ・ラリックへの影響から、日本の型紙デザインの魅力に迫ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年11月号

    なごみ2016年11月号

    【今月の特集】千家十職 袋師友湖 土田半四郎の今
    ◎特集の内容 三千家の職家・千家十職の一家、土田家。同家は、仕覆や帛紗を仕立てる袋師として、当代で13代を数えます。一昨年13代を継承した土田半四郎さんの案内で歴代の仕事を紹介するほか、当代の弟・健さん作の茶入に合わせて新しく仕覆を制作。土田家の歩みと今をひもときます。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年10月号

    なごみ2016年10月号

    【今月の特集】「手作り」「オーダー」でもてなす 作ろう、茶道具
    ◎特集の内容 お客様を思って作ったオリジナルの茶道具でおもてなししてみませんか。茶杓削りに挑戦するのは、イラストレーター・イソノヨウコさん。和菓子作家・金塚晴子さんが茶席菓子にあわせて作る菓子器とは。また、茶道具をオーダーできる京都のお店など、さまざまなアイディアをご紹介します。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年9月号

    なごみ2016年9月号

    【特集】里山の風雅をもとめて 現代の市中の茶庭へ 監修=平井孝幸
    【特集の内容】茶事茶会の際の露地として、その「露地」の要素を取り込んだ住まいの庭として、「茶」のある庭は今、どのようにつくられているのでしょうか。実例とともに、現代の茶のある庭のありようを提案します。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年8月号

    なごみ2016年8月号

    【今月の特集】鑑賞する紙 料紙のきらめき
    ◎特集の内容 書をしたためるために制作される装飾紙・料紙(りょうし)。中国から伝わったこの加工技術は、和歌の流行とともに発展し、日本独自の美意識を反映した新たな展開を遂げました。料紙にはどのような種類や技法があるのかといった基礎知識から、観賞のしかた、見どころまで、料紙の作り手や古筆の修復師が案内します。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年7月号

    なごみ2016年7月号

    【今月の特集】夏は涼しく 朝茶のすすめ
    ◎特集の内容 夏の朝に催される朝茶事の、涼のもてなしの情景を紹介すると共に、海を舞台にしたカジュアルな朝茶会の楽しみ方などを提案。京都の生麩専門店「麩嘉」の、祇園祭に寄せた取り合わせも紹介します。そしてズッキーニやオクラなど夏野菜を使った七種の香の物レシピも掲載。コラム「わたしのおめざ」には井上荒野氏、町田康氏、中島京子、能町みね子氏が寄稿。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年6月号

    なごみ2016年6月号

    【今月の特集】京都と歩んで400年 展開する京焼
    ◎特集の内容 華やぎのある優美な意匠で古来愛好されてきた京焼。誕生以来、幾多の名工を輩出し、時代とともに多彩な創意工夫を見せてきた。では、京焼はこれまでどう展開し、これからどう展開しようとしているのでしょうか。400年にわたる「京焼」の絶えざる流れ、そして明日を見つめます。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年5月号

    なごみ2016年5月号

    【今月の特集】武勇の家の文雅と出あう 真田のふるさと 信州へ
    ◎特集の内容 本年のNHK大河ドラマ「真田丸」でも話題の真田家ゆかりの地・長野県上田市、そして江戸時代の真田家の本拠地・長野市松代町にスポットを当て、同家の足跡と文化に迫ります。上田は作家・木下昌輝氏が、上田紬の工房や、真田家が茶の湯を楽しんだという渓谷などを取材。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年4月号

    なごみ2016年4月号

    【今月の特集】花を愛した漂泊の歌人 西行と桜
    ◎特集の内容 混乱する平安時代末期を生きた歌人・西行。23歳という若さで出家、諸国を行脚し、73歳でこの世を去るまでに2000首を超える歌を残しました。本特集では、西行の花の歌とともに、ゆかりの桜を訪ねるほか、北村美術館での桜にちなんだ取り合わせを紹介し、桜の季節に西行の生涯とその歌の魅力を振り返ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年3月号

    なごみ2016年3月号

    【今月の特集】至高の近代和風建築・茶道具・染織 知られざる遠山記念館の魅力
    ◎特集の内容 日興證券の創業者・遠山元一は昭和11年、埼玉県に近代和風建築の最高峰・遠山邸を完成させます。今回は、この遠山邸と元一が集めた美術品などを展示する遠山記念館を特集。選りすぐりの木材を使い、細部にまで意匠を凝らした建築と、大名物茶入「玉垣文琳」など名品茶道具や染織から、その魅力に迫ります。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年2月号

    なごみ2016年2月号

    【今月の特集】未来の「japan」をひらく 漆を継ぐ人びと
    ◎特集の内容 日本人と漆とのつきあいは深く、各時代に漆工文化を花開かせてきました。しかし今、国産漆の生産量低下や技術者の減少・高齢化など、漆をめぐる状況は厳しくなっています。漆を生み支える職人たち、国産漆を取り巻く現状はどうなっているのか、未来に伝える漆仕事のありようを考えます。

    880円(税込)

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  • なごみ2016年1月号

    なごみ2016年1月号

    【今月の特集】茶碗とは何か
    ◎特集の内容 陶磁研究者の林屋晴三氏が語る「名碗の条件」、大徳寺孤篷庵の小堀亮敬和尚、俳人の小澤實氏、現代美術家の杉本博司氏など、さまざまな分野の第一線で活躍する人たちへの、お気に入りの「茶碗」についてのインタビュー。さまざまな人物の言葉から「茶碗とは何か」を探ります。

    880円(税込)

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